*

*

0/500

Ptengine解析コードの手動設定

Ptengineの解析コードを利用するには、対象のウェブサイトのソースコードを編集できる権限が必要となります。設定は下記の方法でできます。

設定方法

  •  Ptengineの解析コードをコピーします
  •  サイトにアクセスし、FTP(File Transfer Protocol)を利用して、ホストサーバーにアクセスします
  •  解析したいウェブサイトの該当ページにPtengineの解析コードをペーストします
  •  最後に「保存」をクリックしてください

Note:解析コードはアクセス解析をしたい全てのページにはる必要がございます。ドメインの全てのページのアクセス解析をしたい場合は、全てに解析コードをはる必要がございます。

 

解析コードを<body>~</body>内以外の場所に設定するとどうなりますか?

Ptengineの解析コードは、bodyの高さと幅を取得しています。
その情報によって、Ptengineのヒートマップで対象ページを表示させています。

<body>~</body>に入れた場合

ユーザーがブラウザを開いてPtengineの解析コードが読まれた際に、
すでにbody部を読み込んでいるため、body部の高さと幅を正常に取得できます。
 

<head>~</head>に入れた場合

ユーザーがブラウザを開きPtengineの解析コードが読まれた際に、body部の高さと幅を正常に取得できない場合があります。
そのため、Ptengineのヒートマップ機能が対象ページを正しく表示できなくなってしまう恐れがあります。しかしこの点に関しては、あまり深刻に考えていただく必要はございません。ほとんどのウェブページでは、<body>~</body>に入れた場合と同じ計測結果となります。(稀に表示できないページがあります。)
ユーザーがブラウザーを開いたときに、該当ウェブページ自身のページ要素より先に、PtengineのJavaScriptをロードすることになります。このため、ごく僅かですが該当ページの開く速度に影響する恐れがあります。この点に関しても、あまり深刻に考えていただく必要はございません。ほとんどのウェブページでは、<body>~</body>に入れた場合と同じ速度でページの読み込みが終わります。