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ヒートマップの自動補正について

Ptengineでは、最もクリックされている箇所と一番クリック数が少ない箇所の数値の差が10倍になった際、
ヒートマップの色付け判定に自動補正が行われる仕様です。

Ptengineのクリックヒートマップでは、最もクリックされている箇所を赤色の基準にして

相対評価で 赤/オレンジ/黄色/黄緑/緑/水色/青色/透明

というふうに、クリック数が少ないところ透明に近づいていきます。

通常、自動補正をしていない場合では、
クリック数が1000回のボタンが最もクリックされいると判定されるため、赤色の基準は1000回になります。
この場合、クリック数が80回あったボタンは赤色の基準である1000回から見ると、
ほとんどクリックされていないと判定されてしまうため、そこはほとんど透明になってしまいます。

イメージ:
クリック数1000回 = 最もクリックされている箇所 = 赤色の基準になる
クリック数~875回 = 基準よりクリック数が少ない = オレンジ色になる
クリック数~750回 = 上記よりクリック数が少ない = 黄色になる
クリック数~625回 = 上記よりクリック数が少ない = 黄緑色になる
クリック数~500回 = 上記よりクリック数が少ない = 緑色になる
クリック数~375回 = 上記よりクリック数が少ない = 水色になる
クリック数~250回 = 上記よりクリック数が少ない = 青色になる
クリック数~125回 = 上記よりクリック数が少ない = ほぼ透明になる

ただし、一番クリックが多い箇所のクリック数と、
一番クリックが少ない箇所のクリック数の差が10倍になった時、自動補正が行われます。
その場合、最もクリックされている1000回のボタンに60%を掛けて(1000×60%=600)、
赤色の基準値が600回〜1000回になります。

イメージ:
クリック数600~1000回 = 最もクリックされている箇所 = 赤色の基準になる
クリック数~599回 = 基準よりクリック数が少ない = オレンジ色になる
クリック数~499回 = 上記よりクリック数が少ない = 黄色になる
クリック数~399回 = 上記よりクリック数が少ない = 黄緑色になる
クリック数~299回 = 上記よりクリック数が少ない = 緑色になる
クリック数~199回 = 上記よりクリック数が少ない = 水色になる
クリック数~ 99回 = 上記よりクリック数が少ない = 青色になる
クリック数 0回 = 上記よりクリック数が少ない = ほぼ透明になる

赤色の基準を600回以上にすることで、システムの判定基準が下がり、
これまでヒートマップで透明になっていたクリック数80回のボタンでも、色が付く可能性が高くなります。

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