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クリックヒートマップの隠し要素とは

クリックされたデータは存在するのに、クリックヒートマップの背景に表示されている画面には、
クリックされる要素(ボタンやリンク)が存在しない場合、
Ptengineではこのクリックデータを “今は見えていない要素”
つまり、隠し要素上に存在すると判定するように設計されております。

下記に、隠し要素として判定されるケースを一つ紹介いたします。

例えば、1月10日にサイト上にある2つのボタンのうち、1つを削除したとします。
Ptengineのヒートマップの背景には、お客様のサイトの最新設定が反映されるようになっておりますので、
削除した後のヒートマップには1つしかボタンが表示されません。

1月12日に「1月5日〜1月12日」分のクリックヒートマップを表示した場合、
背景にはボタンが1つしか表示されないので、
1月10日まで存在していたもう一つのボタンのクリックデータは行き場を失った状態になり、隠し要素として判定されます。

この隠し要素として判定されたクリックデータを見たい場合、
レポート画面にある「隠し要素を表示」にチェックを入れることで表示されるようになります。

また、行き場を失うクリックデータは、上記ケースのようにボタンやリンクが削除された場合のほか、
マウスオーバーやクリックをすることで表示されたり、
消えたりするナビゲーションやメニューのクリックデータも当てはまります。

*補足資料

Ptengine 「隠し要素」とは from Ptmind_jp

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