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ヒートマップの保存ページ

現在のページ情報(htmlや画像など)を保存することで、その保存したページと今後変更を加えた後のページのヒートマップを比較することができる機能です。
 

設定方法

  • 画面右上のカメラアイコンをクリックします。
  • 「現在のページを保存」というポップアップ画面が表示されるので、「名称」と「注釈」(こちらに該当ページの適用期間を記入しておくと便利です)を記載し、「保存」をクリックします。
  • ※ヒートマップを保存するのに5分ほどかかる場合がございます。

  • 保存が完了すると、保存したバージョンがドロップダウンメニューに表示されるようになります。
  • 保存したバージョンをドロップダウンメニューより指定すると、作成日時も左横に表示されます。

  • 該当ページのデザイン変更後、①保存したバージョンを呼び出し②そのバージョンが公開されていた期間を設定して現在のバージョンと比較してください。

 

保存ページの管理

  • 保存ページの編集
  • それぞれの右横に表示される「編集」のボタンをクリックすると、保存ページの名称と注釈を編集することができます。

  • 保存ページの削除
  • [設定]→[ヒートマップ]→[保存ページ管理]を選択します。そこから保存したページを「削除する」をクリックすると特定の保存ページを消すことができます。


 

機能制限

  • 保存が失敗する可能性
  • 複雑な構成のページは、過去ヒートマップを保存する時に10分以上かかることがございます。この場合は過去ヒートマップの保存が失敗する可能性が高いです。このような場合はこの保存したバージョンを削除し、もう一度保存することを推奨します。

  • 保存ページの一部が変形する可能性
  • もし保存したウェブサイトの画像などのソースがうまく保存されない場合は、ページの構成が変形する可能性がございます。もしお客様のウェブサーバーがSSL証明書を利用している場合は、ファイルがうまく保存できない可能性がございます。

  • 現在、過去ヒートマップの機能はABテストを保存することはできません。
  • 例えば画像やCSSやjsを絶対パスや相対パスで紐づいていた場合、画像やCSSやjs自体のファイルは保存されません。パスの先のファイルが削除された段階で、保存ページで描写できなくなります。
  • 上記のような関連ファイルを別の外部サーバーから引用している場合、それらはそもそも保存されないケースがあります。
  • 保存したページに関して、ウェブビューを利用することができません。

 

補足事項

  • 下記設定では注釈に保存した期間を記入することで、今後確認する時に便利です。
  • 保存できる保存ページの数はお客様のご利用いただいているプランによって異なります。
  • 保存した保存ページはパラメータ除去後と元のページの両方で確認できます。

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