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鉄板な使い方

ヒートマップでユーザーのアクションを分析していますか?

ヒートマップにセグメントをかけると・・・

■ ユーザーがサイトをタップ・クリックした場所、
 じっくり見ていたエリアを直感で読み取ることができます。
■ さらに、ヒートマップをセグメントすることで
 訪問者の情報をさらに深く解析することができます。

上記のような分析などをはじめ色々な使い方があります。

セグメントをかけることで、データの違いをよりわかりやすく解析し、
狙いとおりのアクションが起こせるコンテンツにしていきましょう!
 

セグメントとは?

簡単にいうと「フィルター」機能です。
セグメント機能を使うと、Ptengine管理画面のどのページからもフィルタリングが可能です。

また、特定の条件を指定して「フィルタリング」をかけることができます。
一度フィルタをかけると、解除するまで反映された状態になります。切り忘れにご注意ください。

Note: この機能は「新しいセグメント」として保存して使うことができます。セグメントを設定したい場合はこちらの記事をご参照ください。


「セグメント」 × 「ヒートマップ」 のベストプラクティス

より精度の良い結果を得るための最も効率のよい使い方「ペストプラクティス(Best Practice)」
セグメントを用いてシーンごとに分析してみましょう。

  • CV:CVしたユーザーとCVしていないユーザーのアクションの違いを分析
  •  CV(コンバージョン)とは?:サイト上でユーザーに到達してもらいたい目標(ゴール)、
     アクションを指します。 こちらの記事をご参照ください。

    ユーザーにしてほしいアクションと到達してほしいページをCVとして設定しましたか?
    「ゴールまで到達したユーザー」と「ゴールまで到達していないユーザー」の行動を比較することで、
    興味を持ったコンテンツにどのような違いがあるのか、はっきりと把握することができます。

    ケーススタディ❶ セグメント「CV」 × 「ヒートマップ」 を利用してCVRが 2~2.3 倍になった事例から学び、積極的に取り入れてみましょう。 詳細はこちらから

  • 訪問: その”ユーザー”は、”誰”なのか? 新規訪問と再訪問でアクションの違いを分析
  • なぜ、新規訪問と再訪問の違いを分析する必要があるのでしょうか?
    それは…

     新規訪問 :初めてサイトに接触したユーザー
          ウェブサイトの背景知識がなく、サイトを理解することから始める
     再訪問  :リピーター
          目的がある程度明確になっており、迷うことなく目的地に行こうとする

    といったアクションの違いがあるからです。
    “誰”が、どのコンテンツに興味を持っているかを突き止めることが可能です。

    ケーススタディ❷ セグメント「訪問」 × 「ヒートマップ」 を利用して目標CVRより上回った成果を出せた事例から学び、活用しましょう。 詳細はこちらから

  • 流入元:検索エンジン流入とキャンペーン流入のアクションの違いを分析
  • 自らキーワードを検索して訪問したユーザーとキャンペーンに惹かれて訪問したユーザーとで訪問の目的が異なります。セグメントで見分けることで、ランディングページでそれぞれに対する最適なオファーを用意することができます。

  • そのほか:ページ分析で「○○のアクション」をしたユーザー情報を分析
  • クリック&ドラッグで特定要素を囲むと、そのクリックを発生させたユーザーの訪問情報の分布が表示されます。どのようなキャンペーンから入ってきたユーザーが狙い通りの「ボタンクリック」というアクションをしてくれたのかがわかります。

    Note:ページ分析では要素ごとにクリック数を計測することができます。非インタラクティブ要素にチェックを入れることで全てのクリックが表示できるようになります。


    ※注意: 要素を完全に囲んでください。

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