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カスタムチャネル

カスタムチャネルは、ランディングページの末尾にパラメーターを設定することで、特定の流入からの効果測定を行うことができます。utmパラメータの広告だけでなく、カスタマイズしたパラメータの計測も可能になります。

【設定方法】

1、設定をクリックし、カスタムチャネルを選択します。

2、「新しいチャネルグループ」をクリックし、カスタムチャネルを新規作成します。

3、チャネルグループの名称を入力します(既存のツール名と重複しても構いません)

4、トラフィックの種類を選択します

5、ソース名とマッチングルールを入力します

6、[保存]をクリックします

ケース

ショッピングセール中に広告媒体Bを介して広告を掲載した顧客Aすべてのランディングページは次のとおりです。

  1. http://datatest11.ptmind.com/ydtest/online_com/about.html?gcid=1234
  2. http://datatest11.ptmind.com/ydtest/online_com/about.html?gcid=12345678
  3. http://datatest11.ptmind.com/ydtest/online_com/about.html?gcid=adgc123567
  4. http://datatest11.ptmind.com/ydtest/online_com/about.html?gcid=90opqw
  5. http://datatest11.ptmind.com/ydtest/online_com/about.html?gcid=1234qwerty

すべてのリンク先ページに「gcid」から始まるパラメータが付与されています。この「gclid=」の後に続く文字はユニークです。これを使用してすべてのリンク先ページをグループ化し、広告媒体Bによって送客されたアクセスを集計しを表示します。

以下の設定します:

  1. 「+新しいチャネルグループ」をクリックします。
  2. チャネルグループ名を「広告媒体B」に設定することで、流入チャネルにその名前が表示され、認識しやすくすることができます。
  3. トラフィックの種類を選択します。この場合は「キャンペーン」が適当となります。
  4. ソース名を「広告媒体B」にし、数値レポートを表示させるようにします。
  5. マッチルールをランディングページのパラメータをマッチさせるようにします。この場合、マッチルールに「gcid」を入力します。
  6. 「保存」をクリックします。

その後、数値レポートに広告媒体Bの集客によるアクセス結果を表示できます。

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