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キャンペーンとは

特定のランディングページ、広告、メールリンク、検索エンジンなどの参照元からの流入情報をトラッキングする効果測定がキャンペーンです。これにより、どのようなweb施策からの流入が効果が高かったのかを分析することが可能になります。

例えば、セールのキャンペーンをキーワード検索のCPC広告を通してランディングページに誘導するケースを考えてみましょう。広告キーワードやメディアなどキャンペーンに関する詳細な情報をランディングページへの流入情報として計測することがキャンペーン分析となります。

Ptengineでは次のような情報を流入情報として計測することができます。
・キャンペーン名:キャンペーンの名称
・流入元:    google、newsletterなど流入元の種類
・メディア:   CPC広告、バナー、メールなど媒体の種類
・キーワード:  キーワード検索広告のキーワード
・コンテンツ:  テキストなのかディスプレイ広告なのか、など主に広告の表示形式の区別

先ほどの図であれば、次のような情報となります。

例)冬のキャンペーン広告のトラッキング情報
・キャンペーン名 ・・・冬の割引キャンペーン広告
・流入元     ・・・google
・メディア    ・・・CPC広告
・キーワード   ・・・冬の割引セール
・コンテンツ   ・・・テキストリンク広告

次に具体的にどのような作業をするとこれらのキャンペーン情報を取得できるのか説明します。

作業は2つあります。

a)ランディングページに解析ツール(Ptengine)のタグを埋め込む
これは流入元情報をシステムに伝えるため解析のタグが実装されている必要があります。

b)広告等の飛び先リンク(ランディングページURL)に流入情報をパラメータとして加える
これは流入元情報をシステムに伝えるため解析のタグが実装されている必要があります。

下のランディングページURLを見てください。

http://www.ptengine.jp/wintersale.html?utm_campaign=wintercampaign01
&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_term=冬の割引セール&utm_content=textlink 

URLの太字の部分がパラメータです。流入元の情報の詳細を記述しています。
このように広告やメールからの飛び先のリンクにパラメータを付加させることで
キャンペーン流入の計測が可能になります。

Ptengineでは各流入情報は下記のパラメータとして対応させることができます。
キャンペーン情報のパラメータを飛び先リンクに付加する原理の説明は以上です。

実際に上記のパラメータを付加したリンクを生成するにあたって手作業ではミスも起こりやすいため、
Ptengineではキャンペーンパラメータを付与したURLを作成する便利なシステムがあります。
以下のケースに合わせてキャンペーンパラメータの設定方法を確認してください。

 

ケース別キャンペーンパラメータ設定方法

a)Google AnalyticsのURL生成ツールでパラメータを付加したキャンペーン等をすでに運用していて、その流入情報をPtengineでも同様に取得したい。
設定は必要ありません

Ptengineで生成する上記で説明したパラメータは現在最もよく利用されているgoogleのURL生成ツールとまったく同じフォーマットであるため、googleのURL生成ツールで作られたパラメータ情報はPtengineでは自動的に読み込みます。

b)他のキャンペーン管理ツールを使ってキャンペーンをすでに運用していて、その流入情報をPtengineでも同様に取得したい。
キャンペーンパラメータ変換の利用方法を参照してください。

c)新しくキャンペーンを運用して、Ptengineでキャンペーンの流入情報を取得したい
URL生成ツールの利用方法を参照してください。

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