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イベント設定

イベント機能とは、ウェブページ上の「会員登録」や「資料請求」ボタンなどが何回クリックされたかといった、ユーザーの特定の行動を計測したいときに使用するのがイベント機能です。

設定方法

イベント機能を使用するには、まずイベントを設定する必要があります。

  • 画面上部の [イベント] をクリックし、[イベント設定] を開きます。
  • [イベント設定]では、まず、どのウェブページ上で起こるイベントを計測するかを決めるために、ウェブページを選択します。ウェブページの選択方法は、以下の3種類があります。
    (i):URLで検索
    (ii):タイトルで検索(検索窓は「タイトル」と「URL」を切り替えて検索できます)
    (iii):「ページ設定」に表示されているウェブページの一覧の中から選ぶ

  • ウェブページを選択すると、イベント設定用のウェブページが別タブで開きます。
  • ウェブページ上のどの部分をイベント設定するか選択します。マウスカーソルがオンした際に、赤色の線で枠が表示される箇所は、全てイベント計測が可能な箇所です。

  • イベント設定をしたいボタンやリンク上でクリックすると、下記のようなウィンドウが開きます。
  • 「カスタム」を選択すると、さらに次のような画面が開いて、イベント取得の設定をより細かく行うことができます。

  • 設定が終ったら、「設定」ボタンをクリックしてください。
  • (DOMとは文書オブジェクトモデルのことで、文書の論理的構造、文書へのアクセス、操作の方法を定義するものです。イベント設定時の使用方法は、ON/OFFスイッチの横の「?」をクリックしてご確認ください。)

  • 次に「イベント取得の範囲設定」のウィンドウが開きます。

  • 「イベント名」「計測範囲」は入力必須項目です。

    イベント名をCV(コンバージョン)設定のゴールにする場合は、20文字の字数制限があります。
    この制限は半角文字・全角文字・半角全角混合のいずれの場合で設定しても、同じく20文字が上限となります。
    字数制限を超えると、CVのゴールに設定することができません。

    計測範囲の選択肢は以下の通りです。

    全プロファイル: 全プロファイル内に共通しているコンテンツ要素の使用状況。例) シェアボタンのクリック数など

    該当ページ: 特定ページのイベント合計数

    URLのルール: 「含む」「正規表現」「前方一致」「後方一致」「完全一致」のいずれかの方法で、計測対象のURLを指定します。複数のページの同一コンテンツ要素の使用状況。例) 複数の製品ページのお気に入りボタンのクリック数

  • 設定が終ったら、[確定] をクリックしてください。

 

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